「命の代行者 ネプチューン」の総評はいかに!?(ロスト・サンクチュアリR)

こんばんは、Hope(ホープ)です。

 

前回、遊戯王OCGストラクチャーデッキR「ロスト・サンクチュアリ」の新カードである、

 

「マジェスティ・ヒュペリオン」について紹介しました。

 

「ロスト・サンクチュアリR」の「マジェスティ・ヒュペリオン」の総評・本音を語る!

 

今回は新たな代行者モンスターである、「命の代行者 ネプチューン」の効果などを紹介し、

 

筆者の総評を語っていきたいと思います。

 

なお、該当するカードの画像や効果テキストなどは、こちらの公式サイトを参照していただく形になりますので、ご了承ください。

 

「命の代行者 ネプチューン」の印象・総評

 

遂に来ました、8体目の代行者であるネプチューン!

 

ネプチューンは海王星を意味する単語で、背景にもそれらしい惑星が写ってますね。

 

2014年4月19日発売のパック「ザ・デュエリスト・アドベント」で7体目の代行者「死の代行者 ウラヌス」が登場してから約7年の時を経て、

 

ようやく8体の代行者が揃うこととなりました。

 

『第一印象について』

「マジェスティ・ヒュペリオン」の時も思ったのですが、やはりこちらも「かっこいい!」という印象を受けました笑

 

さらに、海王星をモチーフにしたこともあって、すごい神秘的な雰囲気も感じましたね。

 

また、「ウラヌス」が「死の代行者」、こちらは「命の代行者」なので、対になった存在であると言えると思います。(属性もあちらは闇で、こちらは光です。)

 

あと、割と中性的な印象も受けたのですが、実際男性か女性、どっちなのでしょうね。(アースも中性的な見た目な気がします。)

 

よく見ると、紳士的な男性の見た目でしたね笑

 

『ステータスについて』

 

「命の代行者 ネプチューン」は、攻撃力0、守備力600。レベルは1で天使族・光属性です。

 

代行者モンスターは、ウラヌスを除いて光属性でしたが、ネプチューンも同じく光属性になったようです。

 

そしてレベルに関してですが、なんとレベル1のモンスターは、代行者で初めて!

 

なので、代行者はレベル1~6までのモンスターが揃ったことになります。

 

さて、攻撃力と守備力ですが、レベル1ということもあって、かなり控えめですね。

 

(持ってる武器が、結構強そうに見えるんですけどね笑)

 

その代わり、強力な効果を持ってます。

 

『効果について』

「命の代行者 ネプチューン」には、2つの効果が備わっています。

 

「(1)の効果」

まず(1)の効果は、「このカードを手札から捨てることで、自分の手札・墓地からネプチューン以外の代行者モンスターを特殊召喚できる」というもの。

 

なんと、手札から特殊召喚だけでなく、墓地から代行者モンスターを蘇生することもできます!

 

上級モンスターである「裁きの代行者 サターン」や「死の代行者 ウラヌス」も、リリースなしで特殊召喚できるのは便利ですね。

 

さらに注目するべきポイントは、「フィールドまたは墓地に『天空の聖域』が存在する場合、特殊召喚するモンスターを『ヒュペリオン』モンスターにできる。」点。

 

なんと、フィールドか墓地に「聖域」があれば、代行者の切り札である「ヒュペリオン」まで出せてしまいます。

 

「マスター・ヒュペリオン」だけでなく、前回紹介した「マジェスティ・ヒュペリオン」までお手軽に出せてしまうのは、とても嬉しいですね。

 

また、「マジェスティ・ヒュペリオン」のように、「聖域」は墓地にあっても適用されるのも、見逃せないポイントですね。

 

ただし注意点として、「この効果で特殊召喚されたモンスターは、相手ターン終了時までお互いリリースできない」という制約があります。

 

なので、この効果で「裁きの代行者 サターン」を特殊召喚して、そのターンに「サターン」の効果を発動することは出来ないので、気をつけましょう。

 

「(2)の効果」

 

(2)の効果は、「このカードが除外された場合、デッキから『天空の聖域』1枚を手札に加える」というもの。

 

「天空の使者 ゼラディアス」のように、『聖域』をデッキからサーチできる効果があります。

 

違いは、「ゼラディアス」は自身を手札から捨てることで発動出来ますが、「ネプチューン」は自身が除外されることで発動できる点ですね。

 

この「自身が除外されたら」のトリガーは、「マスター・ヒュペリオン」か「マジェスティ・ヒュペリオン」を特殊召喚する際、代行者を除外する時に満たすことができそうですね。

 

「ヒュペリオン」を出すついでに「聖域」もサーチできるのは、なかなか美味しい話だと思います笑

 

 

「総評」

これらの効果などを見ていった時の、個人的な評価ですが…

 

「え、これかなり強いんじゃないか!?」

 

という印象ですね。

 

やはり、代行者だけでなく、「聖域」があれば「ヒュペリオン」モンスターを特殊召喚できる上、自身も「聖域」をサーチできる効果を持っているのが強力だと思いました。

 

効果発動の条件や、攻撃力などのステータスから、あまりフィールドで活躍するようなモンスターではないと思いますが、

 

手札に来ればいっぱい活躍出来そうなので、「神秘の代行者 アース」の効果などで手札に呼び込むのも良さそうです。

 

一つの展開として、

「『神秘の代行者 アース』の効果で、『命の代行者 ネプチューン』をサーチ。」

 

⇒「『命の代行者 ネプチューン』の(1)の効果で、任意の『代行者』モンスターを特殊召喚。」

 

⇒「墓地の『命の代行者 ネプチューン』を除外し、「マスター・ヒュペリオン」か「マジェスティ・ヒュペリオン」を特殊召喚。」

 

⇒「『命の代行者 ネプチューン』の(2)の効果で、『天空の聖域』をサーチ。」

 

⇒「『天空の聖域』を発動し、「マスター・ヒュペリオン」か「マジェスティ・ヒュペリオン」の効果を2度使用。」

 

といった流れが組めると、面白そうな気がします笑

 

「筆者の予想カードとの照らし合わせ」

「命の代行者 ネプチューン」が公式で発表される前、筆者は「ネプチューンはどのようなモンスターになるか?」といった予想を立てていました。

 

こちら:ロスト・サンクチュアリRの発売日・新カードを予想してみた。(遊戯王OCG)

 

この記事でも書いているのですが、その時の予想カードが、

 

というものでした。

 

これらを照らし合わせてみると、

 

・自身の効果で、「代行者」モンスターを特殊召喚できる

・「天空の聖域」があれば、ヒュペリオンを特殊召喚できる。

・レベル1か7である。(実際は、レベル1)

 

と、かなり部分的ではありますが、予想が的中した部分がありました。

 

偶然かもしれませんが、自身の予想がある程度的中出来ると、なかなか嬉しいものですね笑

 

まとめ

「ロスト・サンクチュアリR」の新カードで8体目の代行者モンスターである

 

「命の代行者 ネプチューン」の効果などを紹介や、総評を語っていきました。

 

ついに代行者が8体揃ったのも嬉しいですし、効果もかなり期待できるものだと思いました。

 

同時に発表された「マスターフレア・ヒュペリオン」については、後日書いていきたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!