新テニスの王子様【27巻】 265話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回の続きを書いていきます。

前回:新テニスの王子様【27巻】 264話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第27巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

新テニ・265話。真田の風林火山が進化!おじゃーるの禁断の術!?

「」内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

「五車の術に掛かったフリをしていた真田。それに気づいたおじゃーるも、真っ向勝負受けてやる、と意気込んだ様子だった。

次のショットで、真田が『疾きこと…』と言い始めたとき、おじゃーるは『これは風林火山の風』であると思った。

しかし、実際の打ったのは、『疾きこと嵐の如く』だった。」

おじゃーるも真田の風林火山のことは知っていたみたいですね。

これもジョナタンから知らされていたのでしょうか。

しかし、風だと思ったら、嵐に進化していたとは驚きましたね。

「風」はものすごい速さのショットを打つ技なので、それの進化ということは、「風」よりさらに打球のスピードが速くなっているのではないかと思います・

「次のラリーで、おじゃーるが少しミスショットを打ってしまった時、『火のグランドスマッシュが来る』と思った。実際に来たのは、『侵略すること炎の如く』だった。

それを受けたおじゃーるは、軽く空中に吹き飛ばされてしまった。

その時、『ジョナタンから聞いてたものとは、まるで違う』と思った。」

おおおおお、かっこいい!!!

この炎を打つシーン、すごい迫力がありますね。

「火」から「炎」になることで、さらに威力が上がったのだと思います。

それにしても、風林火山のことはやはりジョナタンから聞いていたのですね。

おそらく、「楽車」のための文鎮の情報も、彼から聞いていたのでしょう。

「そして日本の選手は言う。『真田の風林火山が、嵐森炎峰(らんしんえんぽう)に進化している』と。

そして、『忍耐力だけでなく、自分の技も磨いてやがったのか』という者もいた。」

あの風林火山全てが進化してしまいました。

森と峰は、具体的な解説はありませんが、

「森」の進化前である「林」は、相手のショットの回転や威力を和らげ受け流す技、

「峰」の進化前である「山」は、鉄壁な守備を見せるプレイを行う技なので、

それぞれその精度が上がったということなのでしょう。

ちなみに、「陰」も、真田の忍耐力が鍛えられたことで、これもその精度が上がったものだと思われます。

「雷」についてはどうでしょう?

一度この試合で打ちましたが、その時黒色のオーラを纏っていました。

「雷」の軌道を黒色のオーラで曲げることが可能になったとすれば、こちらも進化していると思ってよさそうな気がします。

「嵐森炎峰にやられ、かなり悔しがるおじゃーる。それに対して真田は、『全力で来い、真っ向から叩き潰してやろう』と言った。

すると、おじゃーるは、里のばあちゃんに禁じられているという、妙な呪文を唱え始めた。」

え、一体何が起こるんですか!?

おばあさんに禁じられているほどのものを、ここで出してしまったら、そこにいる人間にとんでもない危害を与えてしまう可能性もあるのではないでしょうか…

こ、これは大変です(◎_◎;)

続く…

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

次回:新テニスの王子様【27巻】 266話 あらすじ・感想

P.S.

アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

特に「全国大会篇」シリーズは、8月までの期間限定となっています。

2021年の8月末でした、申し訳ございません。

詳しくは、こちら