新テニスの王子様【26巻】 261話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回の続きを書かせていただきます。

前回:新テニスの王子様【26巻】 259・260話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第26巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

新テニ・261話 サムライ対騎士戦決着!真の負けず嫌いはどっちだ!?

「」内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

「ファイナルセットのタイブレーク。お互い一歩も譲らないような死闘が続いていた。
そこで不二は言う。『この試合お互い光る打球が封じられている。もしそれをカウンターで返されたら威力は二乗になる。』と。」

 

えええええ、じゃああの越前が体に受けた打球は、越前が打った球の2乗の威力があったってことですか!?
こんな球を受ければ、体が貫通してもおかしくないはずですが、越前はよく耐えられたものです…
一体デュークホームランとどっちがダメージが大きいのでしょうね。

 

「そして白石は、『王子にはどんな打球でもエースで決めてる切り札があるから、越前君の方が圧倒的に不利。』と言った。」

 

あれ、でもリョーマは、王子のエースを吸収して、自分のものにし始めたので、王子の方が有利とも言えなくなってるいるのではないでしょうか。
それとも、リョーマのエースはまだ不完全で、まだまだ自分のものに出来てるとは言えない状況ってことですかね。

 

「そこでリョーマは、あの光る打球(ホープ)を打った。しかし王子は再びそれをカウンターで返してしまう。もう終わりかと思われたが、リョーマは前回と同じように前へ出て、ボレーで返そうとした。さっきの二の舞になると、だれもが思ったが、なんとリョーマは扇状に宙を舞い、なんとかカウンターショットを受け止めた。」

最初に王子に光る打球を返された時と同じような行動に出ました。

きっとこのカウンターショットをどうしてもボレーで返したいという、リョーマの負けず嫌いさが表れたのでしょうね。しかし、この扇状に宙を舞うなんて、すごい光景ですよね笑

 

「リョーマはスーパースイートスポットの先を見極め、王子のカウンターショットを打ち返した。すると王子はベンチまで走り出し、ラケットをもう一本持ってきてそれを重ねた。もちろんこれは反則だということは、王子も分かっていた。
それでもあのリョーマの球を返したかったという。」

 

ラケットを重ねるという反則を犯してまで、あの球を返したいとは、今度は王子の負けず嫌いさが表れましたね。しかし、ベンチまで走って戻ってくる時間が、果たしてあったのか疑問ではありますが…
ちなみに、光る打球をカウンターすると威力2乗と言われてました。
それをさらにカウンターで返したとなれば、さらに2乗の威力になったりするのでしょうか?そんなことになれば、ラケット2本あっても突き破ってしまうのではないかと思ってしまいますね。

 

「王子はラケットを重ねた上で、なんとかリョーマの打球を返した。
それをリョーマはスライディングで追いついた。
その時、サムライと騎士の対決シーンが再び描かれ、ついにサムライが騎士の顔を真っ二つに斬ることに成功した。そして試合も、リョーマがドライブBでボールを王子のコートへ返し、結果はリョーマの勝利となった。」

 

サムライ対騎士の対決は、どうやらサムライの勝利で終わったみたいですね。
ただ上で言ったスーパースイートスポットのさらに先というのが、一体どういったものなのかがいまいちピンと来なくて、少しあっさりした感じの攻略法だなと感じたところもあります。
ともあれ、あれだけ追い詰められたリョーマが、なんとか勝利出来たようで良かったですね。

 

「試合に勝利したリョーマは、そのまま倒れこんだ。
そして、場面は病室のシーンとなり、ベッドで寝ているリョーマに、王子は激励の言葉を送り、花を置いていった。病室の外には桜乃がいた。そこで会話を交わし、さらに王子は『ペンフレンドになってほしい』と頼むが、そこでリョーマが起きた。
それに気づいた王子は、そのまま去っていった。」

 

少し前にあった病室のシーンは、やはりリョーマが負けたと思わされるためのミスリードだったと考えて間違いなさそうですね。
それにしても、フランス人のはずの王子が、桜乃と一体どうやって会話出来るのか気になるところではありますね。

おまけに王子が桜乃をナンパし始めましたが、リョーマが目を覚ました時には、そのまま去っていくという潔さを見せました。
始めは嫌味な一面やプライドの高さが目立ち、あまりいい印象がなかった王子ですが、
試合中に倒れるリョーマを心配したり、潔く去るシーンを見ていると、だいぶ印象が変わりましたね。

 

「そしてリョーマ対王子の次の試合シングルス2。日本からは立海の真田弦一郎。
その相手は、オジュワール・ドロン、中学3年生。通称おじゃーると言われる男。
だがこのオジュワールが、なんとものすごい数に分身していた。」

 

次は皇帝真田弦一郎の登場です。
しかし、おじゃーるがいきなり分身の術を見せるなんて、これは真田や日本の観客もかなり驚いてしまいますよね。これがこのおじゃーるが持つ力だというのでしょうか?

続く…

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

次回:新テニスの王子様【26巻】 262・263話 あらすじ・感想

P.S.

アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

特に「全国大会篇」シリーズは、8月までの期間限定となっています。

2021年の8月末でした、申し訳ございません。

詳しくは、こちら