新テニスの王子様【26巻】 256話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回の続きを書かせていただきます。

前回:新テニスの王子様【26巻】 255話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第26巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

新テニ・256話 光る打球で、主人公が逆に大惨事に!?

「」内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

「場面はリョーマ対王子の試合に戻る。リョーマの光る打球での猛攻により、ゲームカウントは3-0の日本有利となった。
王子のラケットは大量に破られているが、それは王子があえてサービスエースを狙わず、真正面から光る打球を打ち返そうとしていたためであった。」

 

あの光る打球には、王子もかなり手こずってるみたいですね。
絵を見ただけでも、7本近くのラケットが破られてしまっています。
しかし、あの王子がサービスエースを狙わず、あえて光る打球に触れているあたり、
かなり強い意志が感じられますね。
もし、これが返されたしまった時が来てしまうと、かなり大変なことになると思います。

 

「しかし、王子はまだ光る打球を攻略できず、ゲームカウントは5-0の日本リードとなった。
だが、日本の選手は言う。『追い込まれているのは越前の方かもしれない』と。
なぜなら、ガットの破れ方が、明らかに小さくなっていたからであった。」

 

えええええ、これはかなり恐ろしいことになってきましたね。
5ゲーム奪われたとはいえ、光る打球の攻略の糸口を掴まれたとなれば、
例えこのセットをリョーマが取ったとしても、最終セットでまた追い込まれてしまう危険性があります。

 

「6ゲーム目は王子のサーブから始まり、リョーマは再び光る打球を打った。
その球を、王子はものすごい眼差しで凝視し、回転するボールの中心点を探っていた。
そして次の瞬間、ついに王子は光る打球を返してしまう。
それを見た平等院は、『この短時間でスーパースイートスポットを見つけやがったのか』と言った。」

 

ああ、ついに返されてしまいました…(~_~;)
スーパースイートスポットとは、前にリョーガも解説していたように、普通のスイートスポットが面だとすれば、
スーパーの方は点になるという話でした。
それを試合中に見つけてしまうとは、王子もまた恐ろしい能力の持ち主だと思います。

 

「しかしリョーマはそれを読んでいたのか、前へ出てきてドロップボレーで返そうとしていた。だが次の瞬間、打球がラケットを貫通し、リョーマの体へ直撃した。
そしてリョーマは、そのまま倒れこんでしまう。」

 

なんとリョーマは、光る打球が返されることを読んでいたみたいですね。
しかし、だからといってドロップボレーで返すというのは、一体どういう意味があったのか疑問ではあります。
実際、ボールはラケットを貫通して、そのまま直撃してしまいました。
スーパースイートスポットを突かれて返されたとなれば、威力もかなり恐ろしいことになっているはずです。
平等院の光る打球は内臓にダメージを受けることが明かされましたが、
この打球も同様に大きなダメージを与えることになってしまうのでしょうか。
果たして、リョーマはこのまま無事に起き上がれるのか、心配になってきましたね…

続く…

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

P.S.

アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

特に「全国大会篇」シリーズは、8月までの期間限定となっています。

2021年の8月末でした、申し訳ございません。

詳しくは、こちら