新テニスの王子様【26巻】 255話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回の続きを書かせていただきます。

前回:新テニスの王子様【26巻】 254話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第26巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

新テニ・255話 リョーマの巻き返しと、手塚のプロ意識!

「」内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

「第2セットはリョーマのサーブから始まった。リョーマは再びラケットを右手に持ち替え、ツイストサーブを打った。
センターで高めのコースにバウンドし、王子は打ち返すことはできたものの、エースを狙うことは不可能だった。
そして再び、リョーマの光る打球(ホープ)が炸裂した。」

 

どうやら、ツイストサーブをセンター狙いで打つことで、王子のエースを防ぎ、スピードが緩めの球を打たせる作戦に出たようです。
緩めの打球が返ってきたなれば、第1セットの時と同じように、光る打球を打ちやすくなりますね。これでリョーマの巻き返しが期待できそうです。

 

「リョーマの光る打球は、再び王子のガットを貫いた。そして王子はカミュに、『この大会のラケット持ち込み数の規定はあるか?』と尋ねるが、
カミュは「無い」と答えた。すると王子は、「ならばありったけのラケットを持って参れ!」と言い始めた。」

 

一応この大会のルールでラケット持ち込み数の制限はついてなかったみたいですね。
リアルのテニス大会では、そのようなルールがあったりするのでしょうか?
そもそも、リアルテニスで何回もラケットが使えなくなるなんて現象あるのか疑問ですが( ̄▽ ̄;)

「場面は変わる。準々決勝のドイツvsカナダ戦。ドイツは全試合パーフェクトゲームを決めて、ベスト4進出を決めていた。
それを見に来ていたスイスの選手は言う。『今年も我がスイスとの決勝が楽しみだ。』と。」

 

あ、前回の世界大会の決勝戦は、ドイツvsスイスで、優勝がドイツ、準優勝がスイスだったみたいですね。
前大会でも、ボルクやアマデウスは試合に出ていたのでしょうか。

 

「スイスの主将であるアマデウスにより、ドイツのビスマルク選手が、この大会後にプロ転向を表明していることが明かされた。
そして彼は、「次は準々決勝でアメリカとの死闘になるから、気を引き締めていこう」と言った。」

 

あのプレ杯で最初に出てきたビスマルクも、プロになることが決まっていたとは驚きですね。
試合には敗れましたが、相方のジークがデュークホームランで戦闘不能になって実質2対1の状態でも、
なかなかの接戦を繰り広げてましたし、相当の実力者であることは間違いないのかもしれません。
あと、スイスの準々決勝は、まだこれから始まるところのようですね。

 

「そして場面はドイツの選手の会話シーンに移る。次の対戦国は日本vsフランスの勝者になると話していたところ、QPは『やはりフランスが有利』と言い始めた。プロダブルスの片割れであるダンクマールも賛同するが、それに異を唱える者がいた。
ジークフリートだった。『俺は日本と再戦して、屈辱を100倍にして返す』と高々に言った。」

 

たしかに、ジークはいきなりデュークホームランで吹き飛ばされた上に、試合も敗北してしまったので、
言ってしまえばほぼいいとこ無しなまま終わってしまいました。
それだけ日本に対する執着心も増えてしまったのだと思われます。
あと、このダンクマールという男にセリフがついたのも、これが初めてではないでしょうか?

 

「それを聞いた手塚は言う。『相手が誰だろうと関係ない。常に試合にベストな状態で挑めるよう、己と向き合うのみ。それがプロへの第一歩だと思っている』と。」

 

か、かっこいいー!!(≧◇≦)
さすがはプロになることを意識しているだけあって、かなり固い意志を持っていることが伺えます。
これにはボルクやQPも感心したのではないでしょうか。

続く…

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

P.S.

アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

特に「全国大会篇」シリーズは、8月までの期間限定となっています。

2021年の8月末でした、申し訳ございません。

詳しくは、こちら