新テニスの王子様【26巻】 254話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回まで新テニスの王子様 25巻の内容について書かせていただきましたので、

今日からは26巻の内容を書いていきたいと思います。

前回:新テニスの王子様【25巻】 253話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第26巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

新テニ・254話 26巻突入!光る打球炸裂で巻き返しなるか!?

「」内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

「王子に対して成す術がなかったリョーマが、ついに突破口を見出しあの『光る打球』を打った。それを王子は真っ向から打ち返そうとしたが、ラケットを貫通し、ついにリョーマが1ポイントを取った。
また、そのボールは、平等院の『光る打球(デストラクション)』とは違い、観客席を破壊するのではなく、壁にめりこむというものだった。」

 

ようやくリョーマが1ポイント取れましたね!
ラケットを貫通とは、真田の雷、元No.18の平善之(ヒラゼン)のバキュ~ン以来かもしれませんね。しかし、それとは違い、そのまま観客席の壁にまでめり込んでしまうほど、さらなる破壊力を見せています。

 

 

「鬼は言う。『平等院のがデストラクションならば、越前のは未来への希望(ホープ)と言えそうだ』と。」

 

…え?ホープ?
まさかの私の名前と被ってしまいましたね笑
(念のため言っておきますと、これは全くの偶然です)

「真田はそれを見て『あの打球は威力が外に広がるのではなく、ボールにすべてのパワーが凝縮されていた』と分析する。」

 

平等院の光る打球との違いが明かされました。
たしかに、平等院のは壁にぶつかると、かなりの広範囲を破壊してしまうほどのものでしたが、リョーマの光る打球にはそれがありません。
その変わり、ラケットを貫く力は平等院以上と言えるのではないでしょうか。

 

 

「だが、フランス主将のカミュは言う。『王子のプライドを刺激してしまったようだね。』と。そして次のサーブ、王子はサービスエースを決めて、あっさりと1セットを取ってしまった。1セット目のゲームカウントは6-0で、リョーマはその内1ポイントしか取れていなかった。」

 

なんと、王子のギアがさらに上がってしまいました。
せっかくの光る打球で突破口を開いたと思いきや、それでも巻き返せるまでには至らなかったようです。
このままだと、この光る打球すらも無駄になってしまうのではないでしょうか。

 

「その時、別の国のチームがやってきた。リョーマがかつて所属していたアメリカ代表だった。アメリカの主将であるラインハートが、ホプキンスという男に、あの王子のことを尋ねると、『彼(王子)は馬上テニスで鍛え抜かれた肉体を生かして型破りなテニスをします。要注意人物としてアメリカでもマークしていました。』とホプキンスは語った。」

 

まさかのアメリカチーム登場!?
リョーマがメンバーじゃなくても、彼のことを気にかけていたのでしょうか。
それにしても、このホプキンスという男は、日本でいう柳、フランスのジョナタンのような、アメリカの参謀、いわゆるデータマン的な存在だと思わます。
そのアメリカにもマークされているぐらい、王子の能力は飛びぬけていたみたいですね。

 

「そして、ラインハートは言う。『彼の限界がみられるいいチャンスかもしれない。』と。」

 

これだけ追い詰められたリョーマですが、まだまだ進化を期待されている感じですね。
一体この先どうやって巻き返していくのか、気になります。

続く…

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

P.S.
アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

特に「全国大会篇」シリーズは、8月までの期間限定となっています。

2021年の8月末でした、申し訳ございません。

詳しくは、こちら