【youtube動画】マリオカート64の振り返り動画が面白い!(前編)

こんばんは、Hope(ホープ)です。

本日は、youtube動画の紹介をしたいと思います。

紹介するのは、「としお」さんが投稿した「【ゆっくり】歴代マリカーを振り返る #9 マリオカート64編【解説】」の動画。

任天堂のレースゲーム代表といっても過言ではない、マリオカートシリーズ。

最初に出たのは、スーパーファミコンで出た「スーパーマリオカート」ですが、私はそちらをプレイしたことはありません。

64で出た「マリオカート64」が初めてでした。

なので、この動画を見た時、すごい懐かしい気持ちになったので、紹介することにしました。

では、早速見ていきましょう。

0分00~ あいさつ・オープニング

バイオハザード(違

いやー、懐かしいですねー。

このゲームは1996年12月14日に発売。今から24年ほど前になります。

前作と比べて、3Dでの表現やボイスがついたりと、進化したようです。

また、この作品では通常版と廉価版があったそうですが、私が持っていたのにはコントローラーが付いていた記憶があるので、恐らく通常版だったのでしょう。

1分46~ グランプリ

コースが反転する『おまけ(ミラー)』モードは、64から実装されたそうです。続編シリーズでも恒例になりましたね。

キャラの方は、ノコノコとドンキーコングjrがリストラ。

代わりに、ワリオと二代目ドンキーコングが追加されました。

ワリオが初代にはいなかったというのは、意外ですね。

そしてコースの方は、数は前作より減ったものの、クオリティはかなりアップしたようです。

さらに、コースの全長がメートルで表記されていますが、これは64にしかない要素なんですね。

たしか、レインボーロードが最長の2000mだったような記憶があります笑

3分07~ アイテム

マリオカートといえば、アイテム。

そのアイテムを取得できるアイテムボックスが実装されたのは、今作からだそうです。

初代はボックスではなく、パネルだったみたいですね。

パネルは一度取得すると終わりだったのが、ボックスは一定時間経つと復活するという違いがあります。

そして、新アイテムの一つが、『にせものアイテム』。触れたカートをクラッシュさせます。よく見ると、?マークが逆になってるんですとね笑

一定時間内に何回でもダッシュできる『パワフルキノコ』。

一位めがけて走っていく『トゲゾーのこうら』。64のグランプリであまり使われた記憶はないですが、後作のシリーズではCPUがよく使用してきたので、かなり辛酸をなめさせられた記憶があります笑

さらに、『トリプルキノコ』『トリプルミドリこうら』『トリプルアカこうら』『バナナセット』などのセット系も、今作で追加されたようです。

機能が上昇したことで、複数のアイテムを出現させることが可能になったことによる追加なのかもしれないですね。

代わりに、初代にあったコインとハネは削除されたようです。ハネというアイテムがあったとは驚きですね。

4分27~ 新テクニック

今作での新テクニックの一つが、『アイテムの装備』。アイテムボックスで引いたアイテムを、カートの後ろに装備することができます。

この装備をすることで、他のカートにぶつけたり、他の攻撃から装備アイテムをバリアにして自分の身を守ったり、装備したままアイテムボックスを通過し新しいアイテムを引いたりなど、戦略的な駆け引きが大幅にアップ。

装備できるかできないかで、ここまで大きく変わってくるとは驚きましたね。

他にも、『ジュゲムダッシュ』『スピンターン』『バック』なども追加。

そしてドリフトの使用も、ドリフト中にカウンターステアを当てても、ドリフトが解除されなくなったようです。

カウンターステアとは、ドリフト中に進行方向とは逆にハンドルを切ることを言います。

ミニターボを発動させるためには、ドリフト中に進行方向とは逆側にハンドルを切らなければならないため、このカウンターステアを当てながらドリフトするのは普通だと思ってましたが、初代では解除されてしまう使用だったとは意外ですね。

そして、今作独特の使用になっているというのが、『スリップ』。

他のカートがぶつかってきたり、激しい操作をするとスリップするようです。特に軽量級は滑りやすいそうで。

私として、「あれ、そんな仕様あったかな?」って感じで、記憶が曖昧な感じなところもありますが、そういえば、突然よく分からないところで滑ることがあったような気もしますね笑

他にも、レース中の様々なオプション設定が出来るようになったり、1回のグランプリで走るコースが4つになった上に周回も3週になったり、グランプリで4位以上に入らなかったとき残機を消費するシステムが削除されたりと、

初代から64になるにかけて、たくさんの仕様変更があったみたいですね。

少し世代が変わるだけで、ここまで大きな違いが生まれたことに、びっくりさせられました。

 

動画はまだ続くのですが、ここで一旦締めくくりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!