トレンド「禁止ポケモン」って、遊戯王の禁止カードみたいなもの?

Twitterのトレンド入りした「禁止ポケモン」というワード。

これは一体どういうワードなのでしょうか?

「まるで遊戯王みたいだな」といった声も多かったですが…

はい、私も同じことを思いました笑

遊戯王にも、「禁止カード」という、一枚も使ってはいけないカードがルールとして制定されていますからね。

(「強欲な壺」など)

で、その「禁止ポケモン」の意味なのですが、なんと、その遊戯王でいう禁止カードと同じようなものだったのです。

「禁止ポケモン」とは何なのか?

ポケモン剣盾(ソード・シールド)においてのランクバトル。

9月から始まるシーズン10。

そこで、シリーズ6というルールが制定されました。

そのシリーズ6のルールで決められたルールの一つが、「使用禁止ポケモン」

これがトレンド入りしたワードの正体です。

「使用禁止ポケモン」に選ばれたのは、7月のシーズン(シングル・ダブル)で使用率TOP10に入ってたポケモンが対象。

そのポケモンは

・フシギバナ
・ギャラドス
・ポリゴン2
・バンギラス
・コータス
・カバルドン
・ジバコイル
・トゲキッス
・ドリュウズ
・エルフーン
・ガオガエン
・ミミッキュ
・ゴリランダー
・エースバーン
・イエッサン
・ドラパルト

以上の16体となります。

(ガオガエンって、たしかswitch版スマブラのファイターとしても参戦していましたね笑)

まさか、ポケモンで、遊戯王でいう禁止カードみたいなルールが出来るとは驚きました。

それだけ、TOP10に入るポケモンが強すぎて、ゲームバランスの崩壊に繋がっていたのかもしれませんね。

使えないポケモンや、そのポケモンを使っていた方にとっては可哀そうだと思いますが、

これでポケモン剣盾のランクバトルにおいて、どのような影響が出るのか気になるところですね。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!