女優・岩佐真悠子 芸能界引退!?主な出演ドラマのあらすじと役名を紹介!

女優の岩佐真悠子さん(33)が、10月1日に引退を報告されました。

 

今後は、介護の仕事へ進むことを決められたそうです。

 

岩佐真悠子 プロフィール

1987年2月24日生まれ

日本・東京都練馬区 出身

身長 155cm

血液型 A型

 

それでは、岩佐真悠子さんが過去に主演されていたドラマと、その役名などをいくつかピックアップしていきます。

「Deep Love 〜アユの物語〜」アユ役(主演)

 

「Deep Love」とは、携帯サイトで連載されていた小説シリーズ。その中の一つが、「アユの物語」。

あらすじ

17歳の高校生であるアユは、援〇交際を繰り返すような毎日を送っていました。
ある日、捨てられた犬にパオと名付け、道を歩いてる時に知り合ったおばあちゃんに預けます。
その後、アユもそのおあばちゃんの家に泊まるようになります。

夏休みの中頃、アユはおばあちゃんが持っていた150万円を盗んでしまいました。
おばあちゃんはそれに気づいてましたが、知らないふりをしていました。
そして、ある時アユは、自分が150万円を盗んだことを打ち明けますが、その次の朝、おばあちゃんは亡くなってしまいました。

それからアユは、援〇交際をやめて居酒屋でのバイトを始めます。そしておばあちゃんの養子である少年・義之に、盗んだ額を返そうと日々励んでいました。

 

「のだめカンタービレ」 石川怜奈(のだめの友人)役

 

「のだめカンタービレ」とは、クラシック音楽をテーマにした同名の漫画を原作としたテレビドラマです。

あらすじ

主人公は、のだめと言われる野田恵。実は天才的なピアノの才能を持っています。
もう一人の主人公は、千秋真一。エリート音大生であるものの、幼少期のトラウマにより海外留学が出来ず自暴自棄に陥ってました。
千秋は、のだめの音楽の才能に気づき、また、のだめも千秋のことに憧れの感情を持つようになったため、お互い関わりが多くなっていきます。
そして千秋は、のだめの存在をきっかけに、音楽の楽しさを思い出し、のだめも色々な指導者や環境に出会う機会を得たことで、お互いに成長していきます。

岩佐さん演じる石川怜奈は、学祭の仮装Sオケにてピアニカで参加していたそうです。

 

「花ざかりの君たちへ」花屋敷ひばり役

あらすじ

主人公は、アメリカ育ちの少女・芦屋瑞稀。その瑞稀は、憧れのハイジャンパー・佐野泉に会いたい一心でアメリカから帰国。
そして、佐野が通う私立の男子高校に、なんと男装して入学を果たしてしまいます。

さらに、その泉と同じクラスになった上に、寮でも相部屋になった瑞稀。
しかし、その寮や学園生活で、様々なハプニングに襲われてしまいます。

岩佐さん演じる花屋敷ひばりは、瑞稀とは別の高校で生徒会長を務め、そこの生徒から「ひばり様」と呼ばれるほどのお嬢様。
佐野泉に好意を抱いており、積極的なアプローチを仕掛けていたそうです。

 

「メイちゃんの執事」竜恩寺泉役

あらすじ

主人公は、本郷メイ(旧名・東雲メイ)。中学2年生(ドラマでは高校2年生)の時に両親を亡くす。その両親の葬式の日、柴田理人という男から、メイの父親が実は大富豪「本郷家」の長男であり、本郷グループ全社の後継者であったこと。そしてその父親の死により、メイが正式な後継者になったことを告げられます。
この柴田理人は、その本郷家の執事でした。お嬢様となったメイは、周囲と自分の安全のため、そして淑女教育を受けるために、聖ルチア女学院というお嬢様学校へ入学します。

岩佐さん演じる竜恩寺泉は、クラスのリーダー的存在で、実家で起こったトラブルをメイたちが解決してくれたことで、最初にメイのことを理解するクラスメイトとなりました。

 

「ウェルかめ」中川果歩役

あらすじ

81作目の連続テレビ小説である「ウェルかめ」。
ヒロインの浜本波美は、小学6年生の頃、ウミガメの子供の姿に感動。それから11年後、憧れであったファッション雑誌社「マニフィーク」へ就職。しかし、雑誌が廃刊になり波美もリストラされてしまいます。
その後、徳島市の出版社「ゾメキトキメキ出版」の編集者になった波美は、失敗を繰り返しながらも、家族や社員、親友に励まされ、自分が目指す夢へと突き進んでいきます。

岩佐さん演じる中川果歩は、波美と小学時代の同級生。その時にファッション雑誌「マニフィーク」をプレゼントしたことで、波美の進路を決定づけました。
波美が「ゾメキトキメキ出版」の編集者になった際、偶然にもアパートの隣人になっていたことで、波美の良き相談相手となりました。

 

以上、岩佐真悠子さんが主演したドラマを、いくつかピックアップさせていただきました。

 

数々のドラマで活躍されてましたが、今後は介護の道を歩まれるそうなので、そちらの方も応援していきたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!