こんばんは、Hope(ホープ)です。

あなたは、『テニスの王子様(著:許斐剛)』をご存知ですか?

通称:テニプリといわれるテニス漫画で、週刊ジャンプで連載されていました。

実は私、この漫画が大好きでして、コミックの方も持っています。

現在ジャンプスクエアで連載されている『新テニスの王子様』は、世界戦の準決勝でドイツと対戦中だそうですね。

そこで、ちょうど世界戦が始まった第24巻から、あらすじと感想を書いていきたいと思います。

 

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第24巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

まずは、235話からです。

第235話 世界大会 フランス戦開幕!

『』内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

『世界ランキング3位フランスとの対戦で、第一試合に出ることになった君島・白石ペア。その相手の名は「トリスタン・バルドー」「ティモテ・モロー」。
「トリスタン」は通称イケメンと言われおり、イケメンすぎて追放されかけた経験があり、その時に君島に助けられたりもしたという。』

イケメンすぎて追放されかけた!?イケメンであることが罪になるとは、なんとも理不尽な(^^;)一体君島もどういう感じで手を回したのか気になりますね。

『日本はあえてセオリーと逆のことをして意表をつく作戦をとるが、フランスはフェイクにフェイクをかけて完全に日本側を翻弄していた。そして、ポイントを決めた側は何かしらポージングを取り、観客を魅了する。』

フランス側のフェイクにフェイクをかけるという戦術、これはものすごい素早い動きを求められそうなので、日ごろから瞬発力などをすごく鍛えているのでしょうか。それにしても、純粋なテニス対決だけでなく、ポージング対決まで始まるとは驚きですね笑

第236話 君島の交渉と白石の観察力。

『フランス選手に翻弄される日本チーム。
君島がそこから巻き返していき、フランスと同じようにポージングを取っていくが、
白石はフランスの猛攻についていけず、未だポージングをとることは出来ていない。
そして、フランス側があっという間に1セットをとってしまう。』

うーむ、白石は仮にも強豪・四天宝寺中学の部長でありながら、足を引っ張ってしまうことになるとは、フランス恐るべしですね。

 

『第1セットが終わったとき、とある回想が入る。
それは、君島が種子島にある頼みごとをされていた。
「ノスケ(白石)が自分のテニスを見つけるまで、時間稼ぎをしてほしい」と。』

え、じゃあ今まで君島はすこし手加減をしていたということでしょうか?
だとしても、それで既に第1セットを取られると、もう後がありまりん。
ここから巻き返すとなれば、かなり苦労することになると思います。
それにしても、そこまでして白石のことを気にかける種子島、すごいいい先輩って感じがしますね。

 

『ベンチに座ってる白石は、相手選手のパラメーター(一つのパラメーターの最大値は7)の分析をしていた。
パリコレはパワー5、スピード、メンタル、スタミナは6、テクニックは7。
イケメンはオール6である、と。』

え、二人とも全体的に高すぎでは!?
平均値ではお互いオール6ってことになりますし、それだけ強力なオールラウンダーと言えるのではないでしょうか。
それにしても、白石はどうやってこのパラメーターを導きだすことが出来たのでしょう?
パワーは打球の速さや重さ、スピードは動きの速さ、テクニックはどれだけ技術のいるショットを打ってくるか、
スタミナは汗のかき具合で判断したってことですかね。(メンタルはどうやって測ったのか謎ですが)
試合中、まともに打たせてもらえなかった中、ひそかに相手選手を観察してたとは驚きです。

 

『それを見てた君島は、こう持ち掛ける。「私と交渉しませんか?」と。』

おぉ、さすがはコート上の交渉人と言われる君島、ここで交渉を仕掛けてきましたか。
合宿編で木手・丸井と戦った時は対戦相手、それも試合外で交渉してましたが、
今回は試合中に味方と交渉することになりましたね。
一体どのような内容なのか気になります。

 

続く…

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

 

P.S アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

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