こんばんは、Hope(ホープ)です。

今回は、(2020年)ジャンプスクエア3月号にある、新テニスの王子様に関わることを書いていきたいと思います。

そもそも、まだ28巻の感想すら書いていない訳ですが、

しかし今回は、ちょうど最新話の情報を得ることができました。

その中で、すごい気になったことがあったので、特別に記事にしてみることにします。

注意:この記事は、「新テニスの王子様 ジャンプスクエア3月号」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

さて、新テニの最新話といえば、

ネットでも話題になっているドイツプロ選手のあのシーンを思い浮かべる方も多いかと思われますが、

今回はそのことについては触れません。

また、別の内容についての話となります。

では、一体どういった内容についてなのか?

この最新話には、ドイツvs日本の話のほかに、同じく準決勝のアメリカvsスペインの話も描かれていました。

世界大会準決勝 アメリカvsスペイン

そのあらすじを簡潔にまとめますと、

『アメリカvsスペイン戦の第一試合、第二試合は終了し、なんとどちらもスペイン側の勝利だった。

すると、とある男が「雑魚相手に使う時間など皆無だ」と言い出した。

その男の名は、アントニオ・ダ・メダノレ。スペインの主将であり、なおかつプロ選手でもあった。

そして次の試合であるシングルス2、アメリカ側はあのアマデウスを下した主将、ラルフ・ラインハートが出場するのであった。』

なんと、あのメダノレという男がついにベールを脱いで登場しました!

 

スペイン主将 メダノレとは?

このメダノレに関する話は、過去に一度だけ触れられたことがありました。

その時、こう紹介されています。

『メダノレは、数年前のケガさえなければ、ボルクをしのぐ逸材。昨年の大手術から今年に入り、いよいよベールを脱ぐ』

(新テニ17巻より)

ぼ、ボルクをしのぐ逸材!?

あの世界最強の男と言われているボルク以上ってなると、一体どれだけのポテンシャルを秘めているんだ!?

そう思ってしまうほどインパクトは大きく、一体どのような選手なのか?と、すごい気になってしまいました。

しかし、これ以降は恐らく一度も話題になったことはなく、まさにベールに覆われたような状態が続いていました。

「一体いつになったら登場するんだろう…」

と思っていたところ、最新話にてまさか登場だったので、すごい驚いてしまいました。

これが、わざわざ記事にしようと思った理由です。

さて、彼について思うことが色々あるのですが、まず…

「メダノレはラスボスになるのだろうか?(つまり、決勝戦の相手はスペイン)」

現在準決勝で日本vsドイツとアメリカvsスペインで、勝った方が決勝で戦うことになります。

メダノレは、あのボルク以上と言われるほどの選手なので、ラスボスにはふさわしい存在になるかとは思います。

一体どのようなテニスをするのか楽しみですよね。

それと、

「ケガをして手術したという話だったけど、ケガの原因は何だったんだろう?」

これも気になりますよね。

試合中にケガをしたのか、別のところでケガをしたのか、

さらに言うと、自分の過失によるものなのか、誰かに負わされたものなのか、

というのも気になりますよね。

そしてもう一つ、

「かなり性格やばい感じじゃないか…?」

アメリカを雑魚呼ばわりするような発言があったので、

かなり気性の荒い性格である印象がありますよね。

元々こういう性格なのかもしれませんが、

もしかしたら、元々はおだやかな感じだったが、ケガをきっかけに変わってしまった、

という可能性もあるかもしれません。

あと、このアメリカに対する「雑魚相手に使う時間など皆無」発言は、実は決勝にはドイツが来ると思っていて、

そこで早くボルクを倒したい、という気持ちが強くて、すごいウズウズしていたために出た言葉、

というのも考えられると思います。

恐らく同い年で、現在世界最強と言われるほどプロで活躍しているボルクに対して、

大きなライバル意識を持っててもおかしくないと思いますからね。

(何気に、メダノレも実はプロ選手だったとうのも、驚きですよね)

…まさか、メダノレをケガさせた張本人が、ボルク、なんてことはないですよね(;^ω^)

衝撃的な事実!?

さて、この最新話では、もう一つ衝撃的な事実が明かされました。

それは何かというと…

 

 

 

 

なんと、リョーガがスペインの選手になっていました!!!

過去にリョーマがアメリカ代表を脱退したのと同時に、リョーガもどこかへ行ってしまったということが明かされてました。

「もしかして、スペインにいるんじゃないか?」と、私は思ってたこともあったのですが、

まさか本当にスペインにいたとは驚きですね。

それにしても、一度日本に来て、次にリョーマを誘ってアメリカ代表になって、その後スペイン側に行ってしまうなんて、

一体リョーガの目的は何だったのでしょう?

やはり、スパイ行為をしていたということでしょうか?

となれば、上のメダノレと合わせて、このようなストーリーが思い浮かびますね…

「メダノレにケガを負わせたのは、実は平等院だった。

そのため、日本に対する復讐心を抱いていた。

そこで何らかの因縁があるリョーガを使い、日本に乗り込ませ、情報を探らせた。

リョーガも弟と対決したいという思いがあったので、それを承諾した。

しかし、リョーマが日本代表を追い出されてしまう。

それなら、リョーガもリョーマをスペインに誘うことで、

メダノレと一緒に平等院への復讐をたくらむこともできていたが、

しかしリョーガは、リョーマが途中で日本に戻りたくなることを、読んでいた。

そのため、あえてスペインではなく、アメリカチームへ誘うことにした。

アメリカもどんどん力をつけてきていて、スペインの脅威になる可能性もあったため、

アメリカの情報も探れるという目的もあった。

読み通り、リョーマが日本へ戻ることになったため、リョーガ自身は元々の拠点であるスペインへ戻った。

リョーガは弟との兄弟対決、メダノレは平等院への復讐を目的とし、この大会に臨んでいた。」

あくまでも予想ではありますが、こういった背景がある可能性も考えられると思います。

あと、日本には元No.4の霧谷という男がいたことを覚えているでしょうか?

彼はリョーガに敗北して以降、日本には一度も姿を現しませんでした。

つまり、日本から捨てられたと考えていいでしょう。

その霧谷が、リョーガに拾われて、同じく日本への復讐の為にスペイン代表になっていることも、大いに考えられると思います。

さて、長くなりましたが、ラスボス候補であるメダノレやスペインについて書いてみました。

一体これからどうなっていくのか、今後の展開も見逃せませんね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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