日本陸上選手権 2020 男子100mの出場選手は?

いよいよ明日から始まる2020年の日本陸上選手権。

その内の男子100mは、10/1に予選と決勝、10/2に決勝が行われます。

2020年日本陸上選手権の男子100mに出場する主な選手を挙げていきたいと思います。

(決勝進出者リストと優勝者予想の記事も投稿しました。)

※敬称略、名前横のタイムは資格記録。

・予選1組

藤光謙司 10秒40

飯塚翔太 10秒13

なんと予選1組で、200mを得意とする選手二人が同じ組になりました。

100mのスピード勝負では、一体どちらが上回るのか楽しみですね。

 

・予選2組

白石黄良々 10秒19

2019年の世界選手権400mリレーのメンバーである白石選手が2組に出場します。

 

・予選3組

小池祐貴 9秒98

日本人3人目の9秒台である小池選手。前回のセイコーグランプリでは少し不調でしたが、今大会ではどのぐらい復調させてくるのか気になりますね。

 

・予選4組

栁田大輝 10秒27

宮本大輔 10秒24

桐生祥秀 9秒98

日本人初の9秒台であり、今年のセイコーグランプリ優勝者の桐生選手。

宮本選手と桐生選手は、共に洛南高校出身の選手であります。

そして、高校2年生で10秒27というタイム(高校2年生歴代2位)を出したことで注目されている栁田選手もこの組での出場となっています。

 

・予選5組

ケンブリッジ飛鳥 10秒03

セイコーグランプリでは桐生選手に敗れたものの、その後の福井県での大会で自己新記録で優勝したケンブリッジ選手。

桐生とともに、今シーズン好調といえます。

ちなみに、同じ組に出場する猶木雅文選手は、高校時代ケンブリッジ選手と一緒にインターハイの400mリレーで優勝したメンバーであります。

参考:こちら(外部サイトへ飛びます)

かつての仲間と一緒に同じ組になると、特別な気持ちが沸いてくるのかもしれませんね。

 

・予選6組

川上拓也 10秒22

多田修平 10秒12

予選最後の組である6組には、桐生選手と小池選手と同い年の川上選手。

そして、スタートが得意な多田選手が出場します。

 

ちなみに、山縣亮太選手は、残念ながら今大会は欠場されるそうです。

 

放送につきましては、

10/1、NHK BS1 18時~19時50分

10/2、NHK BS102 18時~19時30分
     NHK 総合  19時30~20時42分

10/3 NHK BS102 15時~16時
     NHK 総合  16時~18時

また、youtubeでもライブ配信が行われるようです。

さて、2020年日本陸上選手権の男子100mに出場する選手についてまとめました。

優勝候補は、今シーズン好調の桐生選手かケンブリッジ選手ではないでしょうか?

しかし、9秒98の自己ベストを持つ小池選手も、どのくらい復調を見せるのか期待したいと思います。

ちなみに、桐生選手がプロゲーマーの方と対談する動画もあります。

興味があれば、ご覧ください。

「桐生祥秀選手、スマブラとストリートファイターでプロとゲーム対決!?」

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!