男子100m サニブラウン超え!?注目の高校生誕生!【栁田大輝選手】

8月23日(日)に開催された、陸上競技「セイコーゴールデングランプリ」。

その男子100mでは、桐生祥秀選手が10秒14(向かい風0.2m)で優勝しました。

男子100m決勝、桐生選手のほかにも、注目すべき選手がいます。

それは、栁田大輝(やなぎだ だいき)選手(群馬・東農大二)。10秒36のタイムで5着でした。

栁田選手は、なんと高校生。それも、2年生の選手です。

彼が予選で出した記録は、10秒27

これは、日本高校2年生歴代記録の中で、桐生選手に次ぐ2位となる記録です。

参考:日本高校2年生歴代記録

1位・10秒19 桐生祥秀
2位・10秒27 栁田大輝
3位・10秒28 宮崎久/サニブラウン・アブデル・ハキーム
5位・10秒30 荒川岳士

なんと、現日本記録保持者である、サニブラウン・アブデル・ハキーム選手の記録を超えてしまいました。

残念ながら、今年の夏のインターハイは中止になってしまいましたが、それでもめげずに大記録を出した栁田選手の活躍は、素晴らしいものだと思います。

今後の大会、また来年も桐生選手の高校記録(10秒01)にどこまで迫れるか、すごく楽しみになってきますね!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!