遊戯王OCG・「虚光の宣告者」を手軽に出せるのは、あのカード!?

・「遊戯王OCG」の「虚光の宣告者(ミラージュ・デクレアラー)」
・そのカードの使い道や、手軽に出す方法を解説していきます。

「虚光の宣告者」の使い道を考察

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回、LINK VRAINS PACK 3で登場した「虚光の宣告者(ミラージュ・デクレアラー)」に関する記事を書かせていただきました。

前回:遊戯王OCG・「虚光の宣告者」は使いづらい!?その理由は?

今回は、その使い道について書いていきたいと思います。

この「虚光の宣告者(ミラージュ・デクレアラー)」を生かしやすいデッキは、

『宣告者(デクレアラー)』に加えて、あの『サイバー・エンジェル』を組み合わせたデッキではないかと思います。

『宣告者(デクレアラー)』と『サイバー・エンジェル』は、同じ光属性・天使族・儀式モンスターというところが共通していて、

相性のいいカードが多くそろっています。

例えば、

『儀式魔法「機械天使の儀式」を発動し、手札の「サイバー・エンジェル-弁天-」をリリースして、「サイバー・エンジェル-韋駄天-」を儀式召喚。

⇒「弁天」の効果で「神光の宣告者(パーフェクト・デクレアラー)」を、さらに「韋駄天」の効果で「宣告者の預言(デクレアラー・プロフェシー)」を手札に加える。

⇒儀式魔法「宣告者の預言」を発動し、場の「韋駄天」をリリースし、「神光の宣告者」を儀式召喚。

⇒「宣告者の預言」の効果で、「韋駄天」を手札に戻し、「韋駄天」の効果で「神光の宣告者」をアップ。』

こういった流れを作ることが出来ます。

 

上の状況だと、墓地に「サイバー・エンジェル-弁天-」がいるので、「虚光(ミラージュ)」の墓地の儀式モンスター・儀式魔法を手札に加える効果を使えば、その「弁天」を手札に加えられます。

(ただ、「虚光(ミラージュ)」で加えられるのは2枚までなので、1枚だけだと少しもったいない気もしますが(^_^;))

さて、では「虚光(ミラージュ)」を召喚する方法についてですが、このカードはリンク2のリンクモンスターであり、「トークン以外の同じ種族・属性のモンスター2体」を揃える必要があります。

その素材となるモンスターを手軽に揃えられるカードがあります。

 

それは、「トリックスター・ヒヨス」と、リンクモンスターの「トリックスター・ブルム」です。共に光属性・天使族モンスターです。

「ブルム」は、レベル2以下の「トリックスター」モンスター1体を素材にして召喚できるリンクモンスターです。

「ヒヨス」は、レベル1で「トリックスター」リンクモンスターのリンク素材として墓地に送られると、自身を場に特殊召喚できる効果を持っています。(いわゆる、自己再生)

つまり、

『「トリックスター・ヒヨス」をリンク素材にして、「トリックスター・ブルム」をリンク召喚。

⇒「ヒヨス」の効果で、自身を場に特殊召喚。

⇒「ヒヨス」と「ブルム」は、共に種族と属性が同じなので、この2体をリンク素材にして、「虚光の宣告者(ミラージュ・デクレアラー)」をリンク召喚。』

こういった流れで、「虚光(ミラージュ)」をリンク召喚することが出来ます。

ただ、同じ方法で、同じリンク2の天使族モンスター「ハイパースター」を出すこともできるので、状況によって使い分けましょう。

墓地に儀式モンスターが複数いるときは、「虚光(ミラージュ)」を優先するのもいいかもしれませんね。

さて、「虚光の宣告者(ミラージュ・デクレアラー)」の使い道について書かせていただいたのですが、

実は、2020年2月に新たな「宣告者(デクレアラー)」モンスターがしています。

それについての記事も、また書かせていただきます。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

P.S.

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