新テニスの王子様【25巻】 252話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回の続きを書かせていただきます。

前回:新テニスの王子様【25巻】 251話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第25巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

新テニ・252話 最速の王子に、どんな秘策も通用しない!?

「」内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

「2ゲーム目、王子のサーブから始まり、リョーマはそれを返したものの、王子はあっさりとポイントを取ってしまう。
次のポイントからは、サービスエースで決めてくるようになった。
そして、あっという間に4ゲームも取られてしまう。
なんと、今大会の最短試合は王子が持っていて、29分32秒で試合を終わらせたという。」

 

最速試合の記録を、まだ中学1年生である王子が持っていたとは驚きです。
たしか前作の切原も最速試合にこだわっていて、1セットマッチを13分か14分ほどで終わらせていましたね。
(今大会の決勝トーナメントからは、3セットマッチになっています。)
…あれ、でも王子って、日本戦の一つ前の、イングランド戦で試合していたのでしょうか?
予選トーナメントは1セットマッチだったので、王子が3セットマッチの試合で最速試合を決めてる機会は、
そのイングランド戦しかなかったはずです。
まだ中1なので、過去の世界大会に出てたとは考えにくいですし…
もしかしたら、具体的な描写がなかっただけで、しっかり試合は行っていた可能性もありますね。

 

「次のゲームはリョーマのサーブから始まった。サーブを打った瞬間前へ出るサーブ&ボレーの作戦に出るが、それすら通用しない。
高校生の入江はそれを見て、『少しでも両サイドコーナーを狙ってもエースで返され、角度をつけてもさらに倍ほどのエースが返ってきてしまう』と言った。」

 

どれだけ角度をつけてボールを打っても、さらに返すのは非常に困難なほどの角度をつかられるなんて、
恐怖極まりないですね…

 

「そこでリョーマは、百錬自得の極みを発動し、そのオーラを全て両足に凝縮させた。だがそれも通用せず、ガラ空きのコートを狙われてしまった。」

 

百錬のオーラを両足に集めるのは、幸村と戦った時にも見せましたね。
これでフットワークを強化しても、まだ通用しなかったとは驚きです。

 

「次のサーブ、リョーマはラケットを右手に持ち替えた。ツイストサーブを打つためだった。フランスのパリコレは、彼が両利きであることを知っていたようだ。」

 

王子は右利きなので、顔面目掛けて飛んでいくサーブを打つには、リョーマも右手で打つ必要があったようです。
そういえば、パリコレも左利きと見せかけて、実は両利きでしたね。

 

「思惑通り、ボールは王子の顔面目掛けて飛んで行ったが、王子はそれすらエースで返してしまった。
ゲームカウントは、ついに5-0まできてしまった。」

 

百錬自得も、ツイストサーブも、まるで何も通用しません。
ここまで一方的な展開になったのは、前作の幸村戦並み、もしくはそれ以上といってもいいかもしれません。
まさに万策尽きたようなリョーマですが、ここから一体何を見せるのかが期待したいですね。

 

続く

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

P.S.

アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

特に「全国大会篇」シリーズは、8月までの期間限定となっています。

2021年の8月末でした、申し訳ございません。

詳しくは、こちら