新テニスの王子様【25巻】 251話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回の続きを書かせていただきます。

前回:新テニスの王子様【25巻】 249話・250話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第25巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

新テニ・251話 馬上テニスの次は、本来のテニスで勝負!?

※『』内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

「リョーマたちは試合会場に戻り、馬も監督のもとへ返却した。
そして監督はリョーマに『女は取り返したか?』と聞くと、リョーマは『引き分け…というか別に取り返すってわけでもない』と答えた。
監督は言う。『ならばこの試合で決着をつけろ』と。」

 

さて、この馬(スミレ号)は、一体どこで保管するのでしょうね(;^ω^)
とりあえず、今度は馬上ではなく本来のテニスの試合が始まりです。
それにしても、新テニでリョーマの公式試合が本格的に書かれるのは、これが初めてではないでしょうか?
今までは、草試合ばかりだったり、公式試合でも省略されて描かれたことが多かったはずです。
久しぶりの主人公の試合、一体どんなものを見せるのか楽しみですね。

 

「対戦相手は、馬上テニスの時と同じくプランス・ルドヴィック・シャルダール王子。リョーマと同じ中学1年生。
すると王子は突然、観客席にいる桜乃の方を指さして、『彼女がこっちをみて笑っている』と言い始めた。
さらに王子はリョーマへ、『彼女の好きな花は?好きな色は?』と問い詰める。
リョーマは答えることが出来なかったが、それを見た王子は『そんなことも知らないのか』と煽り立てる。」

 

馬上テニスでも尊大な態度をとっていた王子が、再び相手を煽るようなことを言い始めます。
王子と言われるだけあって、プライドが高いのでしょうか。
桜乃の好きな花や色ってなると、名前からして桜やピンクじゃないか、って思ったりもしますが、実際どうなのでしょうね?

 

「そして試合が始まった。リョーマのサーブから始まり、周りに『越前は前よりパワーが増している』と評価された。
さらにはライン上に当てるほどのコントロールも見せるが、王子はあっさりリターンエースで決めてしまった。」

 

崖の上の特訓に合宿でのトレーニング、そしてアメリカでの練習環境を経て、パワーもかなり上がったみたいですね。
しかし、それを難なく返してしまう王子も侮れません。

 

「次のサーブ、リョーマは外へ逃げるスライスサーブを打ったが、それすら王子は返してしまった。
それを見た平等院が、デュークに『お前がフランス代表だったころ、アイツは居たのか』と尋ねた。
デュークは『いいえ』と答えたが、『でも、噂だけは聞いたことはある』と言った。」

 

え、デュークがフランス代表だったのは、たしか2年前。すると、王子はまだ小学5年生のはずです。
さすがに小学5年生でフランス代表にいるというのは、あまりにも考えづらいのではないでしょうか。
それとも、平等院は単純に「あいつのこと知っているのか?」的な意味合いで聞いたのですかね。

 

「試合は0-40で王子のリード。おまけに、すべてリターンエースで決めていた。
フランス選手が王子について『彼は幼少期から馬に乗ってテニスをしていた。バランスの悪い馬の上に乗ることで
上半身が鍛えられ、どんな体制でもハードヒットを打てるだけの体幹が作られた』という。」

 

まさかの王子は小さいころから馬上テニスをやっていたのですね。
単に馬を操るのが上手なだけでなく、体そのものも鍛えられていたとは驚きです。
しかし、ずっと馬に乗っていたにも関わらず、リョーマに馬上テニスで勝てなかったとは一体…

 

「そんな王子は、『全て1球で決めることが出来る』という特徴を持っている。
それでついた呼び名が、『エースの王子様』だという。
ゲームカウントは1-0でフランスリード。しかも、たった90秒で1ゲームが終わってしまった。」

 

1球で決める!?そんな恐ろしいことが出来てしまうのですか…
この「エースの王子様」とは、明らかにタイトルである「テニスの王子様」をもじった感じになってますね笑
あのリョーマが、ほとんど何も出来ないままリードされるとは、かなりの強敵であるに違いありません。
リョーマはここから、挽回することはできるのでしょうか?

 

続く

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

P.S.

アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

特に「全国大会篇」シリーズは、8月までの期間限定となっています。

2021年の8月末でした、申し訳ございません。

詳しくは、こちら