新テニスの王子様【25巻】 249話・250話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回の続きを書かせていただきます。

前回:新テニスの王子様【25巻】 248話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第25巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

新テニ・249話 250話 狙われた桜乃?馬上テニスの勝負の行方は!?

「」内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

「場面は二人が馬上テニスを始める数分前。桜乃がとある男たちに壁ドンされながらナンパされていた。
そこにリョーマが現れ、テニスボールとラケット使い、男たちを止めようとした。
だが男たちは猛犬を3匹ほど連れてきて、リョーマたちを襲おうとしている。」

 

なんてガラの悪そうな男たち…桜乃がかわいそすぎます。
大会会場の周辺はあまり治安が良くないのでしょうか。
おまけに、猛犬まで使ってくるなんて、下手すればケガでは済まないかもしれませんね。

 

「そこで馬と一緒に、フランスの王子がやってくる。猛犬たちは馬に制裁され、そのまま逃げて行った。さらに、王子はラケットを使い、男たちにテニスボールをぶつけ、男たちも逃げて行った。」

おおお、フランスの王子がまさにヒーローみたいに登場しちゃってますね。
馬を乗りこなす上に、テニスも上手いなんて、すごいスペックだと思います。

「リョーマは王子に礼を言うが、王子は『お前を助けた訳じゃない、その娘を助けた』と言う。さらに王子はリョーマに、『お前はその娘の何なのさ』と問う。
リョーマは桜乃の顔を見た後、『同級生だけど』と答えた。そして王子は、桜乃の名前を聞き出した。」

 

王子は桜乃に一目ぼれしまったみたいですね。
桜乃を助けただけだったとはいえ、結果的にはリョーマも助けたことになります。
それにしても、リョーマと目が合った時の桜乃の表情が、すごい可愛らしいです笑

 

「その後王子は、リョーマに馬上テニスでの勝負を申し込んだ。
桜乃のボーイフレンドにはどちらが相応しいのか教えるためだという。
もちろんリョーマは馬上テニスなどやったことはないが、そんなリョーマにも『負けるのが怖いのか』とふっかけた王子だった。」

 

そりゃ馬上テニスやったことあるって人、一体どのくらいいるんですかね笑
というか、馬上テニス未経験のリョーマと、明らかに馬を乗りこなしてる王子。
その二人が馬上テニスで勝負ってなれば、どう考えても王子の方が有利だと思いますが、明らかに自分の方が有利だと分かってるもので勝負を仕掛けるなんて、まるで王子が小心者に見えてしまいます。
おまけに、「負けるのか怖いのか」と煽ってるのを見ると、なおさらですね(^_^;)

 

「『馬なんか持ってないし…』というリョーマのもとに、なんと日本の監督が、馬に乗って現れた。ちなみに名前は、『スミレ号』というらしい。」

ええええええ、一体どこから持ってきたんですかその馬!?
わざわざ日本から持ってきたのでしょうか?
だとすれば、一体どうやって運んできたのか、そもそも何のために連れてくる必要があるのか、という話になりますよね。
あと、『スミレ』という名前は、リョーマが所属する中学テニス部の顧問の名前ですね。おまけに、その顧問は桜乃の祖母になります。
その辺はやはり意識したうえで、名付けたのでしょうか。

 

「場面は二人の馬上テニス対決に戻る。なんとリョーマは、馬を乗りこなし始めていた。さらにリョーマは気づいた。『馬上テニスは、馬のおかげで左右の動きには強いけど、正面には弱い』と。そういって、リョーマは王子の正面を狙うショットを打った。」

 

あれだけ馬に振り回されてたリョーマですが、いつの間にか息ピッタリな感じになってて驚きですね。
おまけにこの勝負の本質的なものまで掴めるなんて、やはりリョーマのセンスは凄まじいです。

 

「しかし、王子はそれも普通に返してしまう。リョーマは馬と一緒に必死で追いかけ、なんとか返せたが、今度は逆を突かれてしまった。だがスミレ号がいち早く反応してくれたおかげで、リョーマはそれを拾うことが出来た。」

 

さっきまでろくに言うことを聞かなかったスミレ号が、今度は気の利いたことをしてくれました。
最初の出来事がまるで嘘のようですね笑

 

「そして王子は、ロブを打つことでこの勝負を決めようとしていた。
そこでリョーマは、馬を踏み台にて大きく飛び上がり、必殺技『COOLドライブ』を打ち込んだ。」

 

これはあれですね、関東大会決勝の真田戦で見せたのとほぼ同じ光景になりますね。
あの時は、審判台を踏み台にしていましたが、今度は馬を踏み台にしてしまいました。
でも、他に踏み台に出来そうなものがないので、仕方ないかもしれません。

 

「『COOLドライブ』が決まったため、この勝負リョーマの勝ちかと思われたが、リョーマは馬から落ちて、地面に着地してしまった。王子は言う、『この勝負、引き分けだ』と。そして王子の名前が明かされる。彼の名は、『プランス・ルドヴィック・シャルダール王子』だった。」

馬上テニスの一級勝負の結果は、引き分けでした。
しかし、馬上テニス未経験のリョーマが、馬に乗りなれてる王子に対して引き分けに持ち込める時点で、ものすごいことだと思います。
それにしても、王子の名前、なかなか覚えにくいですね( ̄▽ ̄;)

 

続く…

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

P.S.

アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

特に「全国大会篇」シリーズは、8月までの期間限定となっています。

2021年の8月末でした、申し訳ございません。

詳しくは、こちら