新テニスの王子様【25巻】 248話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回の続きを書かせていただきます。

前回:新テニスの王子様【25巻】 247話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第25巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

新テニ・248話 新たな世界、馬上テニス勃発!?

「」内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

「とあるコート上で、お互い馬に乗りながら向かいあう、リョーマとフランスの王子と呼ばれる男。日本の監督は言う。『10分後にはシングルス3の試合が始まる。だから一球だけにしておけ』と。」

 

え、まさかこの状態で試合を始める気なんですかね…

 

「馬に乗ったリョーマは、サーブのためにトスを上げる。
しかし、馬が突然跳ね上がり、リョーマは地面に落とされてしまった。」

 

馬から落ちるなんて、下手すれば骨折する可能性もあると思いますが、リョーマ大丈夫なんでしょうか…
というか、本当に馬に乗りながら試合するんですね笑

 

「リョーマは再び馬に乗りなおし、今度はサーブを成功させる。
対戦相手の王子は馬を上手に操り難なく返すが、リョーマの馬はなかなか言うことを聞かず、ドタバタするばかり。それでもなんとか、打ち返すことが出来た。」

 

どうやら王子、馬を乗りこなすのに慣れているようですね。
つまり、馬を操るのがうまい、と。(寒い)

 

「そして場面は、試合会場のコートに戻る。リョーマがいないことを心配する日本チーム。そこで金太郎は、『時間稼ぎならワイがしたる』と言い始めた。
白石『いつぞやの全国決勝を思い出すな~』
真田『あの時は幸村に瞬殺されたがな』
幸村『でも、彼はあの時より、ずっと強くなっているよ。』
こういった会話を続けた3人だった。」

 

たしかに、金太郎は前作での全国決勝戦でのシングルス1の前、時間稼ぎのために幸村に勝負を仕掛けましたね。
あの時は、幸村がジャージを羽織ったまま勝利してしまいました。
ですが、その金太郎も、幸村が認めるほどに強くなっているそうです。
そういえば、前に金太郎が立海に乗り込んで、幸村に勝負を挑み続けたエピソードが紹介されてましたね。
結果は、引き分け。しかし、幸村が「あれはもう彼の勝ちだ」と認めるほど、金太郎の成長は著しかったそうです。

 

「そしてフランスも同じように、戻ってこない王子の心配をしていた。
そこでダブルス2に出場したパリコレとイケメンは、ランウェイで時間稼ぎをしてやる、と言い始めた。それをジョナタンは止めに入る。そして「そんな恥を晒すぐらいなら、僕が王子を探してくる」と言った。それを聞いた二人は、ジョナタンにチョップを叩き込む。だが、フランスの主将カミュは言う。『王子なら必ず戻ってくる』と。」

 

まるで日本チームのやり取りを、パロディした感じになってます笑
このジョナタンくん、何気に毒づいてますね…
しかし、試合中にもあれだけ観客を魅了したイケメンとパリコレのランウェイってなれば、観客も試合時間のことも忘れて、夢中になってしまいそうなので、
別に恥になるなんてことも、無いような気がしますけどね。

 

「そして、リョーマたちがいたコートから、試合会場に戻る日本の監督と竜崎桜乃。
監督は尋ねる。『お前はあのガキ(リョーマ)の女なのか?』
桜乃は照れながら『私は、リョーマくんの同級生で、テニスを教えてもらってた』と言った。すると監督は、『ワシもかつて命を懸けて愛した女がいた』と言い始めた。」

 

監督と桜乃が一緒にいるというのも、なかなかシュールな図ですね笑
照れる桜乃も、ずいぶん可愛らしいです。
それにしても、監督に命を懸けて愛した女がいたんですね。
この人、いろんな過去がありすぎて、びっくりしてしまいます。

続く…

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

P.S.

アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

特に「全国大会篇」シリーズは、8月までの期間限定となっています。

2021年の8月末でした、申し訳ございません。

詳しくは、こちら