新テニスの王子様【25巻】 246話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回の続きを書かせていただきます。

前回:新テニスの王子様【25巻】 245話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第25巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

新テニ・246話 和解し本気を出した二人、もう誰にも止められない!?

※「」内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

「柳はショットを打った後、前へ出ようとする。しかし、エドガーはゾウのようなショットを打ち、さらにジョナタンをセンターによらせ、
柳のボレーコースを限定させようとした。しかし、柳はこれを完全に読んでいた。ボールを返したのは、毛利の方だった。」

おお、再び来ました柳のデータテニス。相手の動きを読んだ上に、毛利をうまく使ってますね。
相手選手と毛利の動きをきちんと把握できるとは、さすがは立海のデータマンです。

「柳は『もう少し手前に返球したほうがいい』とアドバイスし、毛利はそれを快く受け入れ、お互いハイタッチしていた。」

試合の始まりでは、柳が一方的にダメ出ししてた上にハイタッチも無視するほどギスギスした状態でしたが、
和解したことできっちりハイタッチしているところを見ると、微笑ましくなってきますね。

「日本チームの息がどんどん合っていき、ついには日本が1セット取ることに成功した。
ベンチで休憩するエドガーに、フランスのイケメンが『負けたらペイントにしてやるぞ』と軽く冗談を交わすが、
エドガーは『笑えないっすよ、イケメン先輩…」』と返した。」

そういえば、エドガーは高2でイケメンは高3でしたね。
ちょっとした先輩後輩の会話も、なんだかおもしろいです。

「ドリンクを飲むエドガーに対して、ジョナタンは顔を近づけてこう言った。『流れ…変えません?』と。それに対しエドガーは、『言われなくても、お前は俺の最高傑作だ』と言った。」

いきなりそんな顔を近づけられると、エドガーもびっくりしてしまいそうですよね笑
それににしても、エドガーもジョナタンのこと「最高傑作」と言ってるあたり、二人はかなり固い信頼や絆で結ばれていることがうかがえますね。

次はどんなペイントを施されるのか、気になります。

 

続く…

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

P.S.

アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

特に「全国大会篇」シリーズは、8月までの期間限定となっています。

2021年の8月末でした、申し訳ございません。

詳しくは、こちら