新テニスの王子様【25巻】 244話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回まで『新テニスの王子様』24巻のあらすじと感想を書かせていただきました。

前回:新テニスの王子様【24巻】 243話 あらすじ・感想

その続きになる、25巻のあらすじと感想を書いていきたいと思います。

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第25巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

新テニ・244話 フランス選手がついに本領発揮!?

「」内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

「幸村の通院中に、裏で励ましてたという小人の正体は毛利だった。それに幸村や真田も気づいたようだ。
そして試合は日本リードの5-0状態。しかし、フランスの選手たちはいう、『エドガー劇場の幕開けだ』と。」

どうやら幸村や真田も、小人の正体に気づいたのようですね。この二人も毛利に対するわだかまりは解けたというこうでしょうか?
それにしても、エドガー劇場の幕開けとは、一体何がはじまるのか、少し怖い雰囲気がありますね。

 

「次の瞬間、エドガーはラケットを妙な振り方しながら、思いっきりショットを打つ。
すると、ボールは鳥を描くかのように、上へ強く飛んで行った。」

これは、思いっきり強くバウンドしたということでしょうか?
いきなりすごい速さで飛んでくると、返すのが難しくなりそうですね。

「さらにエドガーは、ヘビやヒョウを描いたショットを打ってきた。」

ヘビとは、海堂のスネイクを思い出しますね。ヒョウはなんでしょう、真田の火みたいな激しいショットっていうイメージかもしれませんね。

「このようにコートというキャンバスを彼色に染めるのが、エドガーの得意技だという。そんな彼の異名が、『コート上の芸術家(アーティスト)』である。
それだけじゃなく、エドガーの相方であるジョナタンも、日本選手のデータを取っていたという。」

コート上のアーティストとは、かなり派手なテニスをしますね。
ジョナタンも小柄で一見ひ弱な感じに見えて、実はデータマンだったとは驚きです。

「日本はフランスにどんどん追い込まれてゆく。そんな中でも毛利や柳を励ますが、エドガーはさらに凱旋門を描きはじめた。
そして日本は、ついに逆転を許してしまう。ファーストセットを取ったのはフランス側であった。」

凱旋門を描く?これは、鉄壁のディフェンスという解釈でよろしいのでしょうか?
それにしても、5-0から一気に逆転してくるとは、フランス恐るべしですね…

「しかし、柳はひるむことなく、こういった。『日本代表として、そして立海大付属中の参謀として、負けるつもりはない』。
それを聞いた毛利は、驚くことを言い始めた。『ならデータ集めは頼んだ。俺は寝る』と。平等院は『久々に本気モードを見せるつもりか』と言った。」

柳の言葉、かなり固い感じの決意を感じてかっこいいですね。
ところで、毛利の「寝る」とは一体どういうことでしょう?
もしや試合を全て柳に任せて、寝ながら体力温存をするってことですかね…
そして平等院が、「久々に」と言ってる辺り、普段はなかなか見せることがないみたいです。
それだけ日本が追い込まれたので、さすがに危機感を持ったのでしょうね。
この毛利のスキルの全貌は何なのか、楽しみになってきました。

 

続く…

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

P.S.

アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

特に「全国大会篇」シリーズは、8月までの期間限定となっています。

2021年の8月末でした、申し訳ございません。

詳しくは、こちら