新テニスの王子様【24巻】242話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回の続きを書かせていただきます。

前回:新テニスの王子様 241話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第24巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

新テニ 242話 フランス戦第二試合、俺は一生許さない!

『』内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

『フランス戦第二試合ダブルス1。
対戦相手はエドガー・ドラクロワ(高2)とジョナタン・サン・ジョルジュ(中2)。
日本からは毛利寿三郎(高1)と柳蓮二(中3)が出場。』

さぁ始まりました、フランスの第二試合ダブルス1。
相手のフランスの選手、高校生はかなり逆立った髪にワイルドな風貌、中学生はおかっぱで中性的。ビジュアル的に非常にインパクトのある二人がきましたね!
エドガー選手はワイルド系のイケメンで、ジョナタン選手はずいぶんかわいらしい感じといったところでしょうか笑
(エドガーの髪型、もしやストリートファイターのガ○ルがモチーフになったのでしょうか?)

そして、日本の二人は立海出身の選手ですね。先輩後輩コンビとして、すごいコンビネーションを見せるのか…と思いきや…

『試合前に回想が入る。立海の仁王は毛利について「才能はあったが、サボりの常習犯で、部活にほとんど顔出していなかった」と語った。
その後、毛利と柳がすれ違う瞬間、毛利は尋ねる。「なぁ柳、幸村の病気は大丈夫なん?」と。すると、柳は「この大会後、アメリカで完全完治の治療を行うのでご心配なく」と返した。』

そういえば、合宿編の君島遠野と木手丸井戦の時に、幸村を完治させるための治療をさせてあげるという交渉がありましたね。
というか、幸村の病気がまだ完治してないことに驚きですよね。
その状態でも、前作の最終決戦で、ものすごいラスボスを発揮していたと思うと、恐ろしいです笑
あと、この世界大会の後ってなると、学業とかどうなるのかも気になりますね。

 

『毛利はそれを聞いて、「良かった良かった」と安心するが、その後、柳はものすごい剣幕で怒りを見せた。』

ええええええ!?一体何が柳の逆鱗に触れたのでしょう!?
というか、柳がこんなに怒りを見せるなんて初めてではないでしょうか?

『そこで回想は一旦終わり、試合が始まった。柳は相手選手の戦法を読んで的確に攻め込み、どんどんゲームを連取していった。
どうやら柳は、医療班にいた間も、データ収集と一緒に練習も一切欠かすことはなかったという。』

最初は代表に選ばれず医療班を務めていた柳ですが、やはり試合に出られないというのはすごく辛かったと思います。
その中でもここまでやっていたのは、立海ビッグ3としての誇りとストイックさを感じられて感心しました!

 

『相方の毛利は、イマイチ活躍した面は見当たらず、むしろ柳にダメ出しまでされる始末…
さらには、柳へ「ナイス!」と声かけても、全てあしらわれてしまう。』

柳は相当毛利のことを嫌っているみたいですね。
このギスギスした二人の間に、いったい何があったのでしょうか…

 

『再び回想が入る。毛利は村の病気のことを気にかけ、そのことをたずねた後、
柳がなにやら火がついた。
「テニスをしたくても出来ない精一(幸村)のこと知っておきながら、テニスを平気でサボっていたあなたに何が分かるんですか!!!」』

 

どうやら、柳の怒りの矛先は、毛利のサボり癖にあったようです。
仲間(幸村)が病気でやりたいこと出来ずに苦しんでいたのを間近で見ていた分、
やりたいことをいつでも出来るのにも関わらず、平気で怠けたりする人間のことを許せなかったのでしょうね。

 

『そして柳はさらに言う。「「俺はあなたを、一生許さない!!!」と。』

…まさかここまで言ってしまうとは、びっくりですね(^^;)
ただ、毛利は部活を平気でサボってはいたもの、
別に幸村のことを侮辱したりバカにしてた訳ではなさそうなので、
「一生許さない」は、ちょっと大げさな感じにも見えてしまうんですよね…

 

このように少し確執のある二人が、チームワークが重要視されるダブルスで、日の目を見ることはあるのでしょうか…

 

続く…

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

次回:新テニスの王子様【24巻】 243話 あらすじ・感想

 

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