新テニスの王子様【24巻】239話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回の続きを書かせていただきます。

前回:新テニスの王子様 238話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第24巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

第239話。オール4の限界の先へ!

※『』内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

『一球ごとに自分の能力を一つだけに特化していくテニス、その名も「星の聖書(スターバイブル)」。今の白石は、パラメーターでいう最大値であるとオール7の実力に匹敵するという。』

スターバイブル…いや~かっこいいですね!
今までバランスの良さを売りにしていた白石が、ある能力一つに特化するというひらめきを得た結果、実質パラメーターでオール7ともいえる領域に入ってしまうとは…
これはバランスのよいオールラウンダー中のオールラウンダーである白石だからこそ出来たことであって、
もし一つでも苦手なものがあったら、実現出来なかったことなのかもしれませんね。

このオール7の領域には、個性的な人物集まる四天宝寺のメンバーを見てきたことで、迷いなく踏み込めたみたいなので、部長としての役割を務めてきたことが、
大いに報われたと言えるのではないでしょうか。
(実際、不動峰中にいた俊足自慢の神尾より足の速い忍足謙也、「わしの波動球は百八式まであるぞ」で有名な石田銀など、非常にとがった個性をもつ選手が大勢しますからね笑)

 

『流れは日本に傾いていくが、フランスもさらにギアを上げようとしている。
それを見た白石は、今度は守備に特化したテニスをはじめた。』

守備ということは、使われる能力はスタミナ、またはスピード辺りでしょうか?

 

『ここで君島は、ある作戦に出る。相手のフランス選手は、片方が右利きで、もう片方が左利き。その二人が最も嫌う、バックハンドかつハイボレーでしか返すことのできない、キラースポットという場所があり、君島はそこを狙う。』

利き腕が違う者同士が組んだ時に、そのような弱点が出来てしまうとは驚きですね。
たしかに、バックハンドで高いところから打つとなれば、あまり力が入らなさそうな気はします。

『これでポイントは、日本が取ったのか…と思った次の瞬間、日本側のコートに、強烈なショットが打ちこまれてしまう。』

え、一体何があったのでしょう?

 

続く…

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

 

次回:新テニスの王子様【24巻】240話 あらすじ・感想

 

P.S

アニメ「テニスの王子様」全話を、動画サイト「U-NEXT」にて視聴できるようになりました。

特に「全国大会篇」シリーズは、8月までの期間限定となっています。

2021年の8月末でした、申し訳ございません。

詳しくは、こちら