新テニスの王子様【24巻】237話 あらすじ・感想

こんばんは、Hope(ホープ)です。

前回の続きを書かせていただきます。

前回:新テニスの王子様 235話・236話 あらすじ・感想

注意:この記事は、「新テニスの王子様 第24巻」に関する内容・ネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

第237話 白石に見せ場は出来るか!?

『』内の太文字はあらすじ、それ以外は私のコメントとなっています。

『2セット目が始まる前、君島は白石に、ある交渉を持ち掛けた。
「私がチャンスを作るので、そこであなたにポイントを決めてほしい。
フランスはあなたを甘く見てるので、そうすれば意表を突くことができる。」と。』

君島の交渉は、1セット目でポイントを取れなかった白石を気遣うとともに、相手の心理をうまくつくような内容だったのですね。
一体どうやってチャンスを作るのでしょうか?

『試合再開直後、君島はなぜか白石がとるべきボールを全て自分がとって返していた。「ひとつ…水面(みなも)のように。」
周りは思った。「君島は一人で戦うつもりなのか」と。』

えええええええ!?
さっき白石と交渉したばかりのはずなのに、実は裏切ったのですか?
と言いたいところですが、恐らく君島のことなので、これも相手を油断させるための作戦なのでしょう。

『しかしフランスは君島に強力なスマッシュを放ち、君島はラケットを弾かれる。
しかし、君島は「ひとつ…蜘蛛の巣のように」と言いながら、ジャージを利用してラケットを拾い、しっかりボールを返すのであった。』

はい、君島のファインプレー…まさかのジャージをうまく使って空中のラケットをキャッチしちゃいました!
こんなシーン、うまれて初めてみました笑

『「ひとつ…城壁のように」君島は、前衛が奮闘することで、相手はロブを打たざるを得なくなる、と言う。
それは、合宿編での木手・丸井との試合でも起こったことで、その二人もはっ!とした表情を見せる。
案の定、フランスチームはロブを打ってきた。』

合宿編での振り返りみたいなシーンもつけて、一瞬ながら丸井や木手にも出番をつけたというのもさすがですね。

『そして、約束の一球!白石は、パワーをこめた強烈なショットをうった。
そのショットで相手のイケメン選手をふきとばしたが、かろうじて返されてしまう。
しかし、再び渾身のショットでそれを打ち返す白石。この試合で初めて、ポイントを決めることが出来た。
決め言葉はいつもの、「んんーっ、絶頂(エクスタシー)」。』

おおおおおお、ついに白石がポイントを決めれました!
君島の奮闘も報われ、白石もやっと見せ場を作れたようでよかったですね!
それにしても、白石はパワーショットらしきものを打ってましたが、パワーを極める道を選んだのでしょうか?

続く…

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

次回:新テニスの王子様【24巻】238話 あらすじ・感想

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